試合形式:上のタブで団体戦と個人戦を切り替えられます。団体戦では人数(3人制/5人制/7人制)を選びます。個人戦では1回戦から始まり、その対戦が決着すると次の回戦のカードが自動で増えます(最大10回戦)。個人戦に引き分けはありません。対戦を同点(0-0や1-1など)のまま終了すると、その対戦の中で「延長戦」か「判定」を選ぶ表示が出ます。延長戦は一本勝負で、先に1本取った側の勝ちです(反則2回による一本でも勝ちになります)。判定は、勝者にしたい選手の側をタップするだけで決まります。個人戦で「選手名」を入力すると、その名前が1回戦の赤に自動で入り(欄の名前を変えると、1回戦の赤が空か自動で入った名前のときは一緒に変わります)、その選手が赤で勝つと、次の回戦の赤にも同じ名前が自動で入り、次へ進めます。その選手が負けた場合は、通常の対戦でも延長戦・判定でも、そこで試合終了となり、次の回戦は増えません。選手名が空の場合は、決着するたびに次の回戦が増えます。
スコアの置き方:画面いちばん下に固定されたスコアバーから メ・コ・ド・ツ のスコアをドラッグして、選手のマス(1・2)に置くと一本が記録されます。スコアは赤・白共通で、置いた側の色で表示されます。置いたスコアはドラッグで別のマスへ動かせて、マスの外へはじくと取り消せます。スコアをタップして選んでからマスをタップしても置けます。反則は2回で相手に一本が入ります。先に取った一本(先取)は、剣道の記入法どおり丸で囲んで「先取」の印を付け、2本目と見分けられるように表示します(対戦カードとスコア表の両方)。先取のスコアを取り消すと、残っている中で最初の一本に印が移ります。大将まで終わって勝者数・本数が同点のときは、「代表戦を記録する」か「引き分けにする」かの選択肢がスコア表の上に表示されます。代表戦が引き分けに終わった場合は、もう一度同じ選択肢が出ます。代表戦を記録している間と決着した後は、画面上部のバーに「団体戦の結果」(先鋒〜大将の勝者数・本数)と「代表戦」の結果(勝者と本数・技)を並べて同時に表示し、その下に最終的なチーム勝敗も残します。